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わんことの暮らしって、とっても、とっても素敵です(*^-^*)
いつもありったけの愛で私達を包んでくれる、天使です☆
「わんこがいると大変でしょ??」って、言われることって結構あります。
一緒のお散歩は楽しいし、お家ではちゃんとトイレはしてくれるし
お風呂に入れるのだってゆきやまゆががキレイになると嬉しいし、
旅行だって一緒に行けば何倍も楽しいし、私としては「何が大変なのかな?」って思っちゃいます(^^ゞ

わんこを新しい家族の一員として迎える前に知っておいて欲しいこと、家族全員で考えて欲しいことを
思うままに書いてみました。
わんこに触ったら、あったかくて、ふわふわしていて、柔らかいですよね(*^-^*)
それは「わんこが生きている」から、「命がある」からなのです!!
わんこと一緒に暮らすということは、電化製品やおもちゃを買うのとは違って
命を大切にし、責任を持って幸せな一生をおくらせてあげる覚悟が必要です。
家族の一員として迎える以上、わんこの親や兄弟になって世話をしてあげてなくてはなりません。
わんこにも個性や感情はあるし、家族(群れ)の絆が強い動物なので
途中でその絆が断ち切られるようなことになれば、わんこにとって大変不幸なことなのです。

ちゃんと毎日、決まった時間にご飯をあげられますか??
お散歩に連れて行ったり、遊んであげられますか??
お風呂に入れたり、お手入れをしてあげられますか??
大事な物にイタズラをしてしまうことがあるかもしれませんよ??
家族で旅行に行く時は、どうしますか??途中で引越しすることになっても大丈夫ですか??
もし病気になったら、治るまで病院に連れて行ってあげられますか??
年をとって寝たきりになったら、介護してあげられますか??

わんこが苦手な方がいらっしゃるのは、残念なことですがその原因のほとんどの理由が、
わんこを好きで飼っている方がきちんと管理をしないことなのです。
あなたのわんこが天国に旅立つその日まで、ちゃんと世話をしてあげられるのかを
家族全員でもう一度考えてください・・・。

その為には、わんこと暮らす目的を最初に決めておくことはとても大切です。
コンパニオンアニマルなのか?猟犬なのか?ショードッグなのか?
目的によってどんなわんこが良いのか、選び方も違ってきます。
どんなわんこと暮らすのかという選択は、家族のライフスタイルや環境によって変わってきます。
各犬種にはそれぞれの歴史があり、性格や能力も異なっています。
犬種の性格や特徴を十分理解して、どの位の大きさになるのか、運動量はどうなるのか
わんこの暮らすスペースはどれくらいなのかなどを考えた上で、家族にあった犬種を選ぶことが大切です。
決して「かわいいから」とか、「ブームに流されて」とか、「近所に同じ犬種の賢いコがいるから」とかで
安易に決めないでください。

ペットショップやブリーダーや知人などから仔犬を迎えることがほとんどだと思いますが、
様々な理由で家族と暮らせなくなってしまったわんこ達を迎えるという選択もあります。
一般的に言って仔犬から一緒に暮らすほうがよくなつくし、かわいさも増すと思います。
でも仔犬は病気になりやすいし、育てる手間もかかります。
しかし、わんこと暮らす楽しみはこの手間をかけることにあって、
世話をすることによって、さらにかわいさも増してくるのだと思います(*^-^*)
仔犬が一緒に暮らす人を仲間だと認知するのは、生後2〜3ヶ月のうちだと言われています。
一度育ててくれた人に慣れると、長い間忘れることはありません。

成犬の場合、もう体もできあがっていて、病気に対する抵抗力も出来ています。
仔犬のように食事の回数や、トイレのしつけの苦労はなく、
大きさや性格的なことが把握しやすく、好みに合ったわんこを選ぶことができます。
新しい家族に馴染みにくいという心配を持つ方もいらっしゃいますが
愛情を持って接してあげれば、必ずあなたに信頼を寄せてくれるようになります!
しつけがしにくいという心配を持たれる方もいらっしゃいますが
時間がかかってしまうかもしれませんが、何歳になっても基本的な社会のルールを身に付けてくれます。
譲り受けた成犬が、立派に家族の一員になる場合もあります。
この場合は、わんこと家族との相性もあるし、わんこ自身の性質にもよると思いますが、
殺処分されてしまうかもしれないわんこの命を救うことができるかもしれません。
仔犬が一緒に暮らす人を仲間だと認知するのは生後2〜3ヶ月だと言われています。
この時期より遅くなると、なつくのに時間がかかる場合があります。
その為に生後2ヶ月位で迎え入れるのが、発育上、精神発達上、一番良い時期だと思います。

仔犬はできれば昼間に連れて帰るのが良いと思います。。
親犬や兄弟と離れた日は寂しがるので、夜に連れて帰ってすぐに、人が寝てしまうと
新しい環境に慣れる間もなく仔犬は一人ぼっちにされて、寂しさのあまり一晩中啼いてしまうかもしれません。
昼間だと、夜に人が寝静まるまでに、仔犬はかなり新しい環境に慣れることができます。
仔犬を引き取る時に、使っていたタオルなどを一緒にもらってくると良いと思います。
ニオイの世界に暮らしているわんこにとって、嗅ぎなれた親や兄弟のニオイは仔犬を安心させてくれるはずです。

家に迎えた当日は、あまり仔犬を触りまくらないこと!
抱きしめられたり、休む間もなく体中を触りまくられりすると、ただでさえ精神的に疲れているのに
身体的にも疲れ果ててしまいかねません。
環境が変わった時には下痢も起こしやすいので、今までと同じ食事をあげるようにして
少しずつ、新しい家族の食事に変えていくようにしましょう。
食事を変える場合は、少しずつ控えめに、便の様子をみながら加減をしていきましょう!

それから、MIXのコも大型犬もどんなわんこも室内で一緒に暮らしてあげて欲しいのです。
わんこは先祖のオオカミから「群れの中で生活すること」を受け継いでいます。
「群れの中で、リーダーと共に生活すること」で、安心感を得られるのです。
家族から離され一人ぼっちで外に繋がれるということは、わんこにとってはすごく寂しく辛いことなのです。
室内で暮らすことにより、無駄吠えなどでご近所の迷惑になることも少なくなります。
私達もわんこと共に生活することで、一緒に傍にいられるからこそ教えられることがたくさんあります。
ふと目をやると、私達をじっとみつめているつぶらな瞳があります。
TVを観ている時、私達に寄りかかってくる暖かなぬくもりを感じたり、
穏やかな寝顔を見られるのは、何よりの幸せだとしみじみ感じたりします(*^-^*)
傍にいるからこそ分かり合え、かけがえのない絆が生まれるのだと思います。
「おしっこがトイレにできないから」「イタズラをするから」「毛が抜けるから」といって、
どうか、お家の外で一人ぼっちにしないであげてください。
あなたの子供がおもらししたら、いたずらしたら、外に放り出したりしますか??
「いけない」って教えてあげたら、わんこは理解してくれます。
どうか「教える」ことを諦めないであげてください!!

最後に、愛情を持って育てられたわんこは、心より飼い主を尊敬し、愛してくれます。
残念なことに、このわんこの愛情を裏切るのはいつでも一方的に人間側なのです。
わんこの問題行動のほとんど全てに、人間側の裏切りが潜んでいます。
難しいことを言ってるのではなくて、ただ、あなたのわんこを愛してあげて欲しいのです。
あなたのわんこを、決して裏切らないであげてください。
仔犬を迎えてから受けなければいけない予防接種のスケジュールについて書いてみたいと思います。


★ワクチン接種★
   仔犬を迎えてから、約1週間後にワクチン接種を受けましょう。
   迎えるまでにワクチン接種を受けた時期によって、回数が変わってきます。
   最近は早い時期にワクチン接種をするブリーダーが増えてきているので、3回受ける場合が増えてきています。
   獣医師と適切なワクチンの種類と、接種する回数を相談して決めてください。
   ワクチン接種の間隔は、1ヶ月以上空けるようにしましょう。
   翌年からは、1年に1度ワクチン接種を受けるようにしてください。

   どうして、迎えてからワクチン接種まで1週間程空けなくてはいけないのでしょうか?
   それは、万が一伝染病に感染している場合、予防接種を受けることは命にかかわります。
   伝染病の潜伏期間を考えて、約1週間自宅で様子を観察します。
   もし下痢や嘔吐、咳、鼻水などの症状がみられる場合は、すぐに病院で診察を受けるようにしてください。
   まだ体力のない仔犬にとって、適切な治療が遅れることは命の危険に関わってきます。

   最後のワクチン接種の後、1週間ほどすれば、待望のお散歩デビューをすることができます(*^-^*)
   どうして、ワクチン接種が終わらなければ外にでかけることができないのでしょうか?
   仔犬を伝染病から守る為というのはもちろんですが、地域に伝染病を感染させないということが大事なのです。
   毎年キチンとワクチン接種を受けていることが明らかなわんこと会うことは、危険ではありません。
   生後2〜3ヶ月令のわんこにとって、他のわんこと触れ合うことは社会化を行う上でとても大切です。
   近所にワクチン接種済みのわんこがいるなら、挨拶の練習をさせてもらうと良いと思います。
   それと、これも社会化の意味から外の世界を見たり聞いたりすることも、この時期には大切です。
   お散歩デビュー前でも、抱っこして外の世界と触れ合わせてあげるととても良いと思います。
   この時、他のわんこと触れ合う時は相手の飼い主さんに事情を説明をして、
   ワクチン接種の有無を確認してから触れ合わせるようにしましょう。

   それから、初めてのワクチン接種の時に、健康診断を受けておくことをお奨めします。
   もし異常があれば早期発見、早期治療してあげられるように、気をつけてあげましょう(*^-^*)
   


★狂犬病予防接種★
   ワクチン接種が終わってから、1ヶ月以上間隔を空けて受けるようにしましょう。
   初めての場合、市に登録する為の費用もかかりますが、次年度からは予防接種代だけで済みます。
   毎年春に集団予防接種が行われていますが、この時期に必ず受けなければならないのではなく
   1年に1度、どの時期に受けても良いのです。
   我が家は誕生月の関係で、ゆきは春に、まゆは冬に、毎年受けています。

   狂犬病については『病気について』に書いていますので、参考になさってください。


予防接種の他にも、5月〜11月に生まれたわんこは、フィラリアの予防薬を飲むのを忘れないようにしましょう!
この時期にお散歩デビューするわんこは、ノミやダニの駆虫薬を済ませておくことも大切です。
それぞれの時期に関しては、かかりつけの獣医さんと相談してください。
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