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我が家の大切なわんこが苦しむ姿を見るのは、とても辛いことです。
予防できる病気で苦しませることのないよう、大切な「家族」を守りましょう!!

ノミに刺されるととても痒く、時には血が出るほと掻き毟るわんこもいます。
そのためにお肌が悪くなってしまったり、病気に感染してしまう場合もあります。
ノミが媒体となって感染する寄生虫病には、人も感染するものがあります。
わんこの中には、ノミに対するアレルギーを持っているコもいます。
室内犬でも、お散歩に行けばかなりの確率でうつる可能性がありますので、しっかり予防してあげましょう!
ゆき&まゆには、フ○ントライン(スポットオンタイプ)を使っています。
首の後ろの部分にお薬を垂らすと、約2ヶ月間効果があります。
スポットオンタイプを使う場合、お薬をつける前後の2〜3日のシャンプーは
お薬の効果がなくなってしまうので、避けてください。
市販品で似たタイプの薬が売ってありますが、効果はあまりないようです。
ノミとりシャンプーは、付いているノミを駆除するのには効果がありますが予防効果は2〜3日しかありません。
ノミとり首輪は、ノミが首輪の部分を通らなければ効果はありません。
予防効果を考えるとお薬がお奨めです。
もし、ノミがついているのを見つけても、決してノミを潰さないでください!!
潰してしまうと卵が部屋の中に飛び散ってしまいます。
水洗トイレに流してしまうのが、一番良いでしょう(^-^)b
お部屋の中にもノミや卵がある可能性があるので、バル○ンなどでお部屋の中も殺虫しましょう!
バル○ンは卵には効果がありませんので、日数を空けて2〜3回殺虫することをお奨めします。
ダニも、ノミと同じようにお散歩中にうつってしまいます。
草の中に顔を突っ込んだ時にうつることが多く、顔や耳の辺りについていることが多いです。
ダニがついている場合、強くひっぱるとダニの頭だけが残ってしまうことがあります。
アルコールを含ませたコットンなどで、しばらくダニを包んで酔わせると簡単に取ることができます!
ダニの場合も、水洗トイレに流してしまうのが良いでしょう。
お薬によってわんこの体に負担がかかることを心配して、お薬を使わない方もいらっしゃいます。
お薬で体にかかる負担と、ノミに感染することによる負担を考えた場合、
老犬や病気などで著しく体力が低下している場合を除いて、私はお薬を使う方が良いのではと考えています。

フィラリアにかかったわんこの血を吸った蚊に刺されると感染する寄生虫病です。
蚊の体内からわんこの血管に入った幼虫は、成長しながら体内を巡り心臓に寄生します。
成虫は白くて細長いそうめん状で、心臓の中にからみつきます。
小型犬は心臓が小さいため、2〜3匹の成虫でも死にいたる可能性があります。
蚊に刺されることを防ぐのは不可能に近いですが、お薬を飲んでいれば
たとえ感染しても、幼虫の間に駆除することができます。
フィラリアの予防薬とは「感染を予防するためのお薬」ではなく、「感染したときに幼虫を駆除するためのお薬」なのです。
5〜11月頃の間、内服薬は毎月1回飲ませます。
1回でも忘れてしまうと、お薬の効果はなくなってしまうので要注意です!!
注射のお薬も使われるようになりましたが、副作用や死亡例が内服薬と比べるとかなり高い割合になっています。
副作用の症状としてはチアノーゼ(呼吸困難)、嘔吐、顔面膨張などがあり、犬種や年齢も様々なようです。
安全性と、これまでの実績から、内服薬がいいかな??と、私は思っています。

1年に1回のワクチン接種は、必ず受けましょう!
お外には野良犬だっていますし、犬以外の猫やねずみなどが感染源の病気もあります。
病気によっては、人にも感染する病気もあります。
わんこはもちろん、家族を守るためにもワクチン接種は必ず受けましょう!!
予防する病気によって、5種、7種、8種などがあり、地域によって感染しやすい病気が違いますので
かかりつけの獣医さんと相談して、どのワクチンを接種するのか選びましょう。
異物を体内に注入するのがワクチン接種ということである以上、「絶対に」副反応を起こさないワクチンはありません。
ワクチンに含まれる成分が多くなったため、副反応が起こる原因が多くなっています。
副反応の症状としては、接種後に顔面や接種部に腫れが見られたり、発熱、嘔吐、下痢などがみられ、
重篤な場合、呼吸低下やてんかん、死亡にいたる場合もあります。
そのため、接種後20分くらいは待合室で様子をみるとよいと思います。
副反応が起こっても、すぐに対処すれば大丈夫です。
副反応を予測することは不可能であり、再発を防ぐことが重要になります。
もし副反応が起こった場合、再び同じワクチンを接種するとより重篤な症状を引き起こすので
接種しないようにワクチン名を控えておきましょう。
狂犬病の予防接種についてですが、日本では狂犬病の発症例が何十年も確認されていないということもあって
受けられない方もいらっしゃるようです。
確かに、日本では狂犬病は今のところ確認されていませんが、
世界でみると、狂犬病が確認されない国の方が断然少ないのです。
現在の日本には、世界中から色んな種類の動物がどんどん輸入されています。
中には、密輸されている例もニュースで聞くことがあります。
そんな状態では、いつ狂犬病が日本に入ってきてもおかしくないでしょう。
狂犬病に対して抵抗力が落ちている今の日本では、病気が入ってきた場合、
鯉ヘルペスや鶏インフルエンザのように、あっという間に感染が拡大してしまうのではないか?
という危機感を、私は持っています。
狂犬病は、わんこだけがかかる病気ではありません。
人にも感染しますし、発病したら死亡する確率の高い病気です。
法律に定められているということもありますが、狂犬病から大切なわんこを守る為にも
年に1回の予防接種を受けることをお奨めします。

一生食べ物を食べるために、歯はとっても大切です。
歯が悪くなってしまうと、健康をそこなう可能性があります。
歯周病菌が、わんこの体に悪影響を与える可能性もあるとも言われています。
定期的な歯の健康チェックも、獣医師にしてもらいましょう!
歯石はドライフードやウェットフードにはあまり関係なく、食事を摂ることにより
歯垢がたまり、蓄積した歯垢が石化して歯石になります。
これは、私達が固い物と柔らかい物のどちらを食べていても歯垢がたまるのと、同じ原理になります。
歯石がたまると口臭がひどくなり、ひどい場合は歯が抜けてしまいます。
少しの歯石なら専用の器具(スケラー)で削り取ることができますが
その後に研磨をしないと、歯の表面に傷ができるため、さらに歯石が溜まりやすくなってしまいます。
歯石の除去は獣医師にしてもらうことになりますが、全身麻酔をかけることになります。
全身麻酔は、わんこ(特に、老犬)にとって、かなりの負担をかけることになります。
歯石が溜まる前に、歯みがきをしてあげましょう!
最初は嫌がるコが多いので、奥歯の側面を指に巻いたガーゼで拭くだけでOKです!
少しずつ拭く歯の数を増やして、慣らしていきます。
慣れてきたら、わんこ用の歯ブラシ(乳児用でも可)で磨いてあげましょう!
わんこ用の歯みがき粉は、人間用と違って歯垢を分解して取り除くものです。
歯みがき粉で歯を磨くのではなく、歯垢のたまりやすい部分に塗りこむようにしましょう。
わんこの歯はシザースバイト(ハサミ状の噛み合せ)で、本来ハサミのように肉を切断して食べていました。
そのため、ハサミで切れないような硬い物を噛むと、ハサミの刃がかけるようにわんこの歯も割れてしまいます。
歯が折れ、歯髄が露出すると、歯周炎を発症し、細菌に感染してしまいます。
最悪の場合、歯を抜くしかなくなることもあります。
わんこは野生の頃、肉は食べても骨(部位による)やひづめは食べていませんでした。
ハサミで切れないような硬い物は与えてはいけないと考えるのが、妥当でしょう。
ボールやフリスビーは、過度にすると歯を痛める原因になります。
フリスビーの場合、歯だけではなく、粘膜も痛めてしまいます。
スピードや回転力もあるので、口にかかる衝撃はかなり大きいものになります。
わんこにとって歯や足に負担をかけるスポーツであると認識した上で、適切な配慮をする必要があるでしょう。

不妊手術に対する考え方には、賛否両論あると思います。
どちらの考え方も、我が家のわんこのことを思っての考え方なので、
どちらが正しいとか、間違っているとか、言えないと思います。
私は、以前は不妊手術には「反対」だと思っていました。
何の不自由もなく生まれてきた体に、メスを入れることに抵抗を感じていました。
しかし、先代のヨーキーを前立腺からくる病気で亡くし、
トリマーを目指して、わんこの体のこと、病気のことを勉強していく中で、
赤ちゃんを作らないのであれば、早期に不妊手術をした方が良いと思うようになりました。
かわいい我が家のわんこの赤ちゃんが見たい!!って、私だって思います。
女の子の場合、出産はわんこの体に大きな負担をかけることになります。
生まれてきた仔犬を、全員育てることができるのか??
育てられないのなら、全員に里親を探してあげることができるのか??
生まれてしばらくは仔犬に手がかかるのを、ちゃんと世話してあげられるのか??
遺伝病の仔犬が生まれた場合、育ててあげられるのか??
お母さんわんこのケアとサポートをしてあげられるのか??
男の子の場合だって、同じです。
無責任に交尾させて、かわいそうな仔犬を増やさないで欲しいと思います。
飼い主の責任として、あらゆる場合のことを考えるべきだと思います。
「自然のままの姿で・・・」と言われる方もいらっしゃって、その思いも十分にわかります。
でも、人間社会の中で暮らしているわんこは「自然のままに」生きられるのでしょうか?
好きな所でトイレをして、好きな時に吠え、気に入らない時には牙をむき、
本能のままに赤ちゃんを産ませたりするのでしょうか??
ほとんどの方は、そんなことをわんこに許さないですよね。
その時点で、わんこは「自然なままの姿」ではいられないのだと思います。
それなのに「自然のままの姿」でいたために、予防できる病気でわんこを苦しめることは、
年をとって体力が落ちた体に、全身麻酔をかける負担の大きい手術を受けさせることは、
ある意味、残酷なのではないか・・・と思います。
早い時期に不妊手術を受けると、病気を予防する確率はそれだけ高くなります。
私は赤ちゃんを作らないと決めた時点で、早期に手術を受けるべきだと考えています。
病気の予防だけから考えれば、生後6ヶ月までの手術が良いと言われています。
わんこの性格や、体調、家庭環境などを含めて、一番良い時期を飼い主さんが考えてあげてくださいね。
そのコのことを世界で誰よりもわかっているのは、あなただけなのですから!!
不妊手術以外に病気を予防できる方法があるなら、私はそちらを選ぶでしょう。
でも現在の医学では、不妊手術以上の予防法はないのです。
「お腹を切るのがかわいそう」「男なのにタ○タ○が無くなるのは、許せない!」といった
感情的な決断ではなく、もう一度よく考えてみてください。
ゆき&まゆは、生後6ヶ月で不妊手術を受けました。
私自身、悩んで、悩んで、悩んで・・・手術を受けることを決断したのですが
術後の痛々しい姿に、何度も涙がでてしまいました(T_T)
一日でも長く、元気に、楽しく、一緒に過ごしていくために、今では手術を受けて良かったと思っています。
あなたは、どう思われますか??
医学的な理由
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健康的に長生きすることができ、多くの病気を予防できるメリットが証明されています。 女の子では、子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、卵巣ガン、子宮ガンなどが予防でき、 妊娠&出産に関わる妊娠中毒症、難産、帝王切開、出産後の乳熱での死亡を防げます。 子宮蓄膿症は、子宮内に膿が溜まり、その毒が全身に広がる致死率の高い病気です。 わんこの乳腺腫瘍の50%は悪性で、胸、腹部に転移して死期を早めます。 2回目の発情後に手術を受けると、乳腺腫瘍の発生率は4分の1、 1回目の発情後では12分の1、発情前だと200分の1だと言われています。
男の子では、精巣腫瘍、肛門腫瘍などの病気を予防することができます。 不妊手術をしない場合、男の子の60%は5歳を過ぎると前立腺肥大になります。
前立腺肥大は、尿道を圧迫して排尿を阻害し、慢性の膀胱炎、腎臓感染、残尿感という
痛みや不快感の強い症状を伴ないます。
男の子も女の子も、多くの病気が発情やホルモンに関係していると言われ アトピーなどのアレルギー体質も軽減すると言われています。
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遺伝的な理由
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現在の日本では、純血種が多く飼われるようになってきました。
その結果、近親交配から「遺伝病」が問題になってきています。 劣勢遺伝子を持つ場合、症状が現れていないわんこでも、 遺伝子の組み合わせにより、その子孫に病気が発病します。 遺伝病を考えずに安易に繁殖をすると、日本中に遺伝病が蔓延しかねません。
繁殖は、遺伝学を学んだ専門家にまかせるべきだと思います。
股関節形成不全やアトピーのように、遺伝病は早期にくい止めないとネズミ算式に広まってしまうでしょう。
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行動学的な理由
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縄張り意識が減少するので、おとなしく飼いやすくなるというメリットがあります。 マーキングの予防、闘争心が和らぐ、吠える行為を制御するなどもみられます。
但し、性的に成熟した場合、性的な本能から学習した遠吠えや、なわばり意識は治らない場合が多いです。 性的に成熟する前、本能からの行動が習慣づく前の不妊手術が良いでしょう。
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社会的な理由
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毎年おびただしい数の命が「誰ももらってくれない」という理由だけで安楽死されています。 その中には、純血種の仔犬も多くみられます。 有り余っているわんこ達・・・。 せっかく生まれてきたのに、飼い主がみつからないという理由だけで 健康そのものの、かわいらしいわんこ達が、年間何十万頭も殺処分されています。 この悲劇を救う唯一の方法は、不妊手術しかないと思われます。
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女の子の場合「避妊手術」、男の子の場合「去勢手術」と言われることがありますが
「避妊」という言葉には一時的という意味合いがあるし、「去勢」という言葉には、私はニュアンス的に抵抗があるので、
このサイトでは、女の子にも男の子にも「不妊手術」という言葉を使いたいと思います。
不妊手術が推奨されるには、大きく4つの理由があげられています。

ここでは、ゆき&まゆが罹ったことのある病気について書いてみたいと思います。
★結膜炎★
ゆきが数回患いました。
ゆきの場合、ストレスなどで体力が低下した時に感染してしまうようです。
白目部分が充血して真っ赤になり、緑がかった目やにが大量にでました。
病院で処方された点眼薬を1日に数回点して、1週間程で完治しました。
★気管支炎★
ゆきが2回、まゆが我が家に迎えてすぐに患いました。
一度咳が出ると止まらなくなり、とても辛そうでした。
ゆきの時は処方された内服薬で1〜2日で治まったのですが、
まゆの時は薬を飲んでも咳が止まらず、まだ仔犬で体力を消耗するのが怖かったので
小児用の咳止めシロップを少し舐めさせると、落ち着きました。
ゆき&まゆが発症した原因としては、異物が気管に入り、出そうと咳をしているうちに
気管支が炎症を起こしてしまったことが考えられます。
★耳ダニ★
まゆを迎えた時に感染していました。
チョコレート色の耳垢がみられ、耳からは異臭がしました。
専用の薬を2〜3日に1度塗ることを1ヶ月続けて完治しました。
ゆきに感染する可能性もあったので、その間ゆきにも1週間に一度お薬を塗っていました。
耳ダニは、耳の中に寄生する寄生虫です。
耳の中だけではなく、耳の穴の周辺までが成虫の行動範囲となっています。
感染しているわんこを人が抱くことにより、洋服などを介して他のわんこに感染します。
薬は卵には効かない為、卵が孵化する可能性のある数週間は薬を続ける必要があります。
★コクシジウム★
まゆを迎えた時に感染していました。
元気も食欲もあるけど、下痢状のうんぴが続くので、病院で診てもらい感染がわかりました。
駆虫薬を10日間内服して、完治しました。
コクシジウムは、感染しているわんこのうんぴにオーシストという卵のようなものを体外に放出し
経口感染するので、うんぴはすぐに片付けなければいけません。
体内の駆虫に成功しても、室内に存在するオーシストにより再感染することも多いそうです。
掃除機によって部屋中にオーシストが飛び散る可能性があるので、要注意!
オーシストには60度以上の熱湯消毒が有効です。
まゆの場合、ゆきへの感染を防ぐためにサークルから出さないようにしていました。
食器は毎食後、トイレは毎日、お手入れ道具は使う度に熱湯消毒していました。
その他、まゆを触れた後は殺菌効果のあるハンドソープで必ず肘まで洗い
まゆの生活圏であったサークル内に入らないようにして、足の裏についたオーシストを
部屋中に撒き散らさないようにしていました。
掃除は拭き掃除&クイック○ワイパー&コロコロのみで、掃除機は使いませんでした。
★膀胱炎★
まゆが9ヶ月令の時に患いました。
突然の血尿で病院へ飛び込み、ストラバイト結晶により膀胱炎を発症したことがわかりました。
まゆの場合は、10日間の内服薬のみで症状は治まりました。
尿がアルカリ性に傾き続けストラバイト結晶ができる・・・シーズーの女の子が患いやすい病気の一つです。
体質的なものもあると思いますが、これ!といった原因はよくわかっていません。
ストラバイト結晶の場合、療法食で尿のPHをコントロールする方法もありますが、
療法食を食べ続けてるわんこ達の中で、結石に移行してしまう場合も少なくありません。
結石ができてしまうと、外科手術で結石を取り除くしかないので要注意です。
こまめな検査と、日頃から水分を摂ることを気をつけなくてはいけません。
健康なわんこでも1日の中で尿のPHは変化し、ストラバイト結晶がみられることもあります。
尿がアルカリ性に傾き続けることがそもそもの原因であり、腎機能を高めることが大切だと私は考えています。
療法食はあくまで尿のPHをコントロールすることが目的であり、病気を完治するものではないので
食べさせ続けることには、正直疑問を感じてしまいます。
以上のことより、症状が治まっているのに「予防の為に」といって療法食を食べさせ続けることが
危険なことだというのは明らかです。
まゆが膀胱炎を発症したことは、食事を見直すきっかけとなりました。
現在ゆき&まゆの食事は、朝はドライフード+トッピング、夜は手作りご飯をあげています。
飲み水や食事に使う水はミネラルウォーター(軟水)を使うようにしています。
その効果であるとは断言できませんが、その後血尿は一度も出ていません。
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