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管理人が、専門学校の学生の頃に出会った文章です。
初めてこの文章を読んだ時、思わず涙がでてしまいました(T_T)
わんこと暮らしている方に「是非読んで欲しい!!」と思い、紹介させていただきます。

原文は英語ですが、少しでも多くの方に、そしてお子様にも是非読んでいただきたいので
翻訳されたものを紹介いたします。

この文章は、わんこがいつも私達に語りかけている言葉です。
その声は、とてもとても小さくて、よく耳を澄まさないと聞き逃してしまいそうになるけれど、
わんこと触れ合う時は思い出して欲しいな♪って思います
1. 私の一生は10〜15年くらいしかありません。
   私にとって少しでもあなたと離れていることは辛いのです。
   私のことを飼う前にどうかそのことを思い出してください。

2. 私に「あなたが望んでいること」を理解するための時間をください。

3. 私を信頼してください。
   それは私が幸福になるためにとっても重要なことなのです。

4. 私を長い時間にわたって叱ったり
   懲らしめるために閉じ込めたりしないでください。
   あなたには仕事や娯楽がありますし、友達だっているでしょう。
   でも・・・私にはあなただけしかいないのです。

5. 時には私に話しかけてください。
   たとえあなたの言葉そのものは理解しなくても
   私に話しかけているあなたの声で理解しています。

6. あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいてください。
   私はそのことを決して忘れません。

7. 私を叩く前に思い出してください。
   私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
   私はあなたを噛まないようにしているということを。

8. 私のことを協力的でない、強情だ、怠け者と叱る前に
   私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみてください。
   適切な食餌をあげなかったのでは?
   日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
   心臓が歳をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。

9. 私が年をとってもどうか世話をしてください。
   あなたも同じように年をとるのです。

10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
   「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
   なんて言わないで欲しいのです。
   私はあなたが一緒にいるだけで私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
   そして・・・どうか忘れないで。私があなたを愛していることを。
作者不詳
翻訳:(株)ペットベット事務局
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